初年次ラボ 課題解決型授業
「初年次ラボ」PBL(Project Based Learning)型授業 
2023年度に開始した「初年次ラボ」は、1年生全員が取り組むPBL(Project Based Learning)型の授業です。
学生が学内外の組織で発生している課題と向き合い、仲間とともにその解決に主体的に取り組みます。
前期:大学の課題を解決する!学内PBLの実施
後期:企業の課題を解決する!学外PBLの実施

学生は、大学スタッフや企業担当者による講義や解説、ヒアリング調査、各クラスに配置されたLA(Learning Assistant)の先輩学生がサポートするグループワークを通して、
課題に対する理解を深めるとともに、課題の解決策について検討をしていきます。
学生が企業に解決策を提案する報告会では、学生の提案に対して、各社より
多くの質問や多くのコメントをもらいます。そこで深く考察することの重要性を学び
自ら問いを立てる力、仲間と共に協力して問題を解決する力を培っていきます。


初年次ラボを経験した1年生の感想
●グループワークでは、新しい友人ができて楽しい&同学年の仲間の意見を聞くことはあまりないので
他の授業とは違った刺激があります。
●LAの先輩学生が、授業内でリードしてくれるので、質問もしやすく、安心して授業に参加できます。
●企業に解決策を提案するのは人生で初めて。企業の方のリアルな考えも聞けて、とても貴重な経験でした!
●チームの中でいろいろな意見が出て、最後までプレゼン資料の作成に苦労したけれど、何とかやり遂げることが出来ました。
●質疑応答の時間が本当に緊張しました。『中間報告と比べて、とても良くなったよ』と企業の方から褒めていただけたのがとても
嬉しかったです!

LA学生のコメント
入学当初は支援される側でしたがサポートする側に立ってみたいと思い、LAになりました。
1年生の意見や成果発表を聞くことで、いつの間にか私たちの視野も広がってきていることを実感しています!!