大学院

特任教授
髙橋 淑郎たかはし としろう (Takahashi Toshiro)
担当科目 演習テーマ

課題プロジェクト研究、福祉医療の戦略経営Ⅰ,Ⅱ

所属学部 大学院
研究課題
(主なテーマ)

福祉医療施設の戦略経営、カナダの医療制度と医療政策

ひとこと

難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを楽しく学びましょう

専門分野

医療経営、医療管理

学位

商学修士

最終学歴

日本大学大学院商学研究科経営学専攻博士課程

主な経歴

杏林大学医学部助手、トロント大学医学部ヘルスアドミニストレーション教室アシスタント・プロフェッサー、国際医療福井大学教授

研究業績
外部資金その他
競争的資金の
受入・採択

【著書】
・西谷啓太・梅井崇仁・髙橋淑郎(2022)『医療職のためのバランスト・スコアカード実践マニュアル』メヂカルフレンド社。
・髙橋淑郎(2021)『バランスト・スコアカードによる持続可能な病院経営』 中央経済社。
・髙橋淑郎編著(2019)『非営利組織と営利組織のマネジメント』中央経済社 (分担:pp.2-31)。
・Kodama Mitsuru(Ed)(2018) Collaborative Dynamic Capabilities for Service Innovation Creating New Healthcare Ecosystem (Takahashi Toshiro, ” Quality improvements and Cost Reductions in Healthcare : Accountable Care Organizations from the Perspective of Collaborative Dynamic Capabilities and Leadership” pp.113-133., palgrave macmillan.).
【主な論文】
・髙橋淑郎(2022 f)「経営戦略論としてのBSCの発展のために:「社会性」と 「倫理」をどのように組み込み、BSCをいかに修正するか」 医療バランスト・スコアカード研究 18(1・2合併号) pp.1-42. 20.     ・髙橋淑郎(2020)「バランスト・スコアカードはどのように誕生したか」商学集志90(1),pp.55-88.
【学会発表】
・髙橋淑郎(2023)「保健所機能の再構築とバランスト・スコアカードの活用 ~  国民が心身ともに健康な生活をおくれる社会の実現のために~」ウェルビーイング社会デザイン研究学会第1回研究大会、2023年7月29日、東京都(文京学院大学)                   ・ 髙橋淑郎(2022)「経営戦略論の変遷から見るバランスト・スコアカードの理論的変化と今後の方向」第19回日本医療バランスト・スコアカード研究学会学術総会、シンポジウム:バランスト・スコアカード~経営ツールとしての可能性、2022年10月29日、東京都(早稲田大学)【オンラインの同時配信】
【競争的資金】
・平成17(2005)~19(2007)年度 科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)「医療機関の経営におけるバランスト・スコアカード(BSC)の有効性に関する研究」髙橋淑郎
計 610万円
・平成20(2008)~23(2011)年度 科学研究費補助金基盤研究(B)(海外学術調査) 「医療BSCの導入目的・成果と政策立案・実行への寄与に関する研究~医療リテラシー向上」
計1,250万円
・平成25(2013)~28(2016)年度 科学研究費基盤研究(B)(海外学術調査)「地域社会における持続可能な病院経営に寄与するSBSCに関する実証研究」
計1,655万円
・平成25年(2013)~平成27年(2015)挑戦的萌芽研究「医療BSCの利用領域の拡大と応用のイノベーションに関する国際比較研究」
計720万円
・平成20(2008)年度(総08-006)、 平成21(2009)年度(総09-002)日本大学学術研究助成金 「医療バランスト・スコアカード(HBSC)の導入意図と利用方法と成果評価に関する国際比較」
計1,258万円
【その他】

所属学会
国際会議等への参加

一般社団法人日本医療バランスト・スコアカード研究学会・日本マネジメント学会・経営行動研究学会

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

・厚生労働省 平成 30 年度医療施設経営安定化推進事業「病院経営管理指標及び医療施設における経営上の課題に関する調 査研究」座長
・栃木県立病院経営改革プラン評価委員会委員長(現在)
・地方独立行政法人栃木県立がんセンター評価委員会委員長(現在)
・地方独立行政法人栃木県立リハビリテーションセンター評価委員会委員長(現在)