経営を“体験”して学ぶ ― 3大学合同の戦略マネジメントゲームに中島ゼミが参加
2026.03.19
2026年3月12日、文京学院大学経営学部の中島真澄教授ゼミナールに所属する学生が、日本大学商学部で開催された3大学合同の経営シミュレーションプログラム「戦略マネジメントゲーム」に参加しました。本プログラムは、複数大学のゼミナールが合同で参加し、企業経営を模擬的に体験しながら、簿記・原価計算・財務諸表の作成・経営戦略などを総合的に学ぶ実践型の教育企画です。
当日は、3大学(4つのゼミ)から約40名の学生が集まり、チームごとに企業経営を行うシミュレーションに挑戦。丸一日をかけて意思決定と分析を繰り返しながら、白熱した経営ゲームが展開されました。
学生たちは、
・経営判断が企業の業績にどのように影響するのか
・会計情報が経営戦略を考えるうえでどのような役割を持つのか
・限られた時間の中で本質的な課題を見極め、迅速に意思決定することの重要性
などを体験的に学びました。
シミュレーションを通じて、経営の重さや、判断が即座に数字に反映されるリアルさ、経営戦略を導くうえでの会計の重要性を実感するなど、教科書だけでは得られない実践的な学びにつながりました。また、他大学の学生と協働しながら議論や意思決定を行うことで、多様な視点に触れ、互いに刺激を受けながら学びを深める貴重な機会となりました。
文京学院大学では、こうした実践的な教育活動を通じて、学生が主体的に学び、専門知識を社会で活かす力を身につける機会を積極的に提供していきます。
【参加ゼミ】
川野克典ゼミ(日本大学商学部)
中島真澄ゼミ(文京学院大学経営学部)
近藤大輔ゼミ(法政大学経営学部)
関谷浩行ゼミ(日本大学商学部)