人間学部

埼玉県「中山間地域ふるさと事業調査研究事業」の一環 越生町体育祭に人間学部学生が龍ヶ谷の選手として参加

2015.10.05

10月4日(日)、本学が展開する「ふるさと支援隊」の一環として、埼玉県入間郡越生町で行われた第59回越生町体育祭に参加し、中山間地域の龍ヶ谷地区の代表として住民とともに本学学生9名と人間学部コミュニケーション社会学科 古市太郎助教が活躍しました。

 

「ふるさと支援隊」は、大学生の持つ行動力、専門技術、知識、新しい視点などを取り込み、集落を活性化することを目的として、埼玉県が2010年度より実施している事業です。本学からは、人間学部コミュニケーション社会学科の学生(指導教員:中山智晴教授・古市太郎助教)が中心となり、「学生-地域住民の双方おもてなしで支えるふるさとづくり~マゴコロ宅急便プロジェクトの企画・開発~」を提案し、採択されました。