大学院

客員教授
宮木 大 みやき まさる (Miyaki Masaru)
担当科目 演習テーマ

コミュニティ・ヘルス、在宅医療論

所属学部 大学院
研究課題
(主なテーマ)

初期臨床研修医のモチベーションに関する研究

ひとこと

研究者と臨床家の目をもって物事に取り組みます

専門分野

救急医学、在宅医療,緩和ケア

学位

修士(経営学、立教大学)

最終学歴

京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻単位取得退学

主な経歴

慶應義塾大学病院、日野市立病院、川崎市立川崎病院、昭和大学客員教授を経て現在に至る

研究業績
外部資金その他
競争的資金の
受入・採択

【著書】
1. 宮木 大、他 生き残る開業医25人の経営戦略会議。 ばんぶう。 東京。 日本医療企画 2015:411:14-29
2. 宮木 大 住み慣れた街でずっと~町田市内の在宅医療について~。 町田市医師会法。 東京 2014
3. 宮木 大、野島 あけみ。 訪問診療と在宅診療。 治療。 東京。 南山堂 2013:110-117
4. 宮木 大、藤島 清太郎。端 和夫編。 脳神経外科臨床マニュアル。 東京。 シュプリンガー・ジャパン 2010:400-407
5. 宮木 大。 救急レジデントマニュアル。 東京。 医学書院。 2009
6. 宮木 大。 感染予防の知識-院内で最も感染リスクの高い場所、ER。 ERマガジン  東京。 CBR。 2010:124-130 。
7. 宮木 大、藤島 清太郎。 ER診療の実際。 東京。 総合医学社。 2007:633-638
8. 宮木 大、並木 淳。 脳内血腫をともなう重症クモ膜下出血。 ERマガジン。 東京。 CBR 2004:148-151
9. 宮木 大、藤島清太郎。 検査値から読む病態と診断計画 2. 疾患における病態へのアプローチと診断計画 V.呼吸器 1. ARDS。 東京。 中外医学社 2002:1446-1448

【主な論文】
1. 宮木 大 Shared decision makingに基づいた情報共有についての検討。 日本POS医療学会雑誌 Vol.21 No.1 2017
2. 宮木 大、鈴木貴博。 川崎市立川崎病院総合診療科の後期研修。 病院。 2011:124-127
3. 藤島清太郎、関根和彦、林田敬、宮木 大、葉季久雄、佐々木淳一、相川直樹、堀進悟。 重症患者LPS高感受性機序の解明 IL-18の免疫修飾作用。 エンドトキシン研究 2010:41-45
4. 山元良、 藤島清太郎、 上野浩一、 宮木 大、 栗原智宏、 堀進悟、相川直樹。 遅発性肺損傷を呈した塩素ガス吸入2症例の検討。 日本救急医学会雑誌 2009:20:390-396
5. 林田敬、 藤島清太郎、宮木 大、 池田雄一郎、 相川直樹。 急激にseptic shockを呈し死に至った黄色ブドウ球菌、緑膿菌の混合感染による劇症型細菌性髄膜炎の1例。 日本集中治療医学会雑誌 2009:16:57-60
6. 宮木 大、藤島 清太郎、相川 直樹。 救急患者における人工呼吸器関連肺炎の臨床的検討。 日本外科感染症学会雑誌 2008:5:49-54
7. Fujishima S、 Morisaki H、 Ishizaka A、 Kotake Y、 Miyaki M、 Yoh K、 Sekine K、 Sasaki J、 Tasaka S、 Hasegawa N、 Kawai Y、 Takeda J、 Aikawa N. Neutrophil elastase and systemic inflammatory response syndrome in the initiation and development of acute lung injury among critically ill patients. Biomedicine & Pharmacotherapy 2008:62:333-338
8. 山崎元靖、 堀進悟、 藤島清太郎、 並木淳、 木村裕之、 宮武諭、 栗原智宏、 宮木 大、 八神俊明、 上野浩一、 相川直樹。 理学療法士等に対するAEDトレーニングの効果。 2004:25:176-177

【学会発表】
1. 宮木 大 Shared decision makingに基づいた情報共有についての検討 第38回日本POS医療学会大会。 神奈川 2016
2. 宮木 大、鈴木貴博、岡野豊、秋月哲史。 後期研修医へのキャリアパス形成支援の有用性に関する統計学的検討 第39回日本救急医学会学術集会。 東京 2011
3. 宮木 大、鈴木貴博。 公的統計資料に基づく医療体制の検討 第2回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会。 北海道 2011
4. 藤島 清太郎、杉田 香代子、宮木 大、堀 進悟、生方 公子。救急診療で経験する成人のβ溶血性レンサ球菌感染症。 第21回日本臨床微生物学会。 東京 2010
5. 水堂祐広、大城健一、伊藤壮一、高橋俊介、郷内志朗、斎藤豊、竹村成秀、近藤秀樹、宮木 大、鈴木貴博、田熊清継。 救急外来における市中肺炎患者の血液培養に関する検討。 第38回日本救急医学会学術集会。 東京 2010
6. 大城健一、田熊清継、宮木 大。 当院救急外来における敗血症症例の特徴と早期抗菌薬投与の有用性。 第38回日本救急医学会学術集会。 東京 2010
7. 水堂祐広、 鈴木貴博、 宮木 大、 外山高朗、 有泉健、 伊藤大輔、 小堺紀英、 杉浦仁、 大曽根康夫、 秋月哲史。イレウス症状で受診し剖検で確定診断できた腎盂癌十二指腸浸潤の1例。 第570回日本内科学会関東地方会。 東京 2010
8. 藤島 清太郎、杉田 香代子、宮木 大、堀 進悟、生方 公子。世界的にクローズアップされつつある侵襲性レンサ球菌感染症 その社会的背景から基礎、 および臨床まで 救急診療で経験する成人のβ溶血性レンサ球菌感染症。 第21回日本臨床微生物学会。 東京 2010
9. 宮木 大、 井上健太郎、 木田耕太、 林田敬、 坂本光男、 鈴木貴博、 大曽根康夫、 秋月哲史。薬剤感受性を用いた統計学的抗菌薬分類の試み。第36回日本集中治療医学会学術集会。 広島 2010
10. 宮木 大、 鈴木昌、 井上健太郎、 木田耕太、 林田敬、 坂本光男、 鈴木貴博、 大曽根康夫、 秋月哲史。血流感染分離菌の薬剤感受性試験結果を用いた耐性菌の分類の試み。 第36回日本集中治療医学会学術集会。 広島 2010
11. 加賀谷優、 山元良、 藤島清太郎、 安倍晋也、 宮木 大、 城下晃子、 林松彦、 伊藤裕、 堀進悟。 心肺停止蘇生後の対光反射消失・ミオクローヌスてんかん重積発作を伴う遷延する意識障害が5日目に改善した1例。 第59回日本救急医学会関東甲信越地方会。 東京 2009
12. 大平正典、 藤島清太郎、 山元良、 安倍晋也、 宮木 大、 上野浩一、 栗原智宏、 立松覚、 小池祐司、 関根和彦、 城下晃子、 鈴木昌、 並木淳、 堀進悟、 相川直樹。橋本脳症が疑われた可逆性意識障害の1例。 第59回日本救急医学会関東甲信越地方会。 東京 2009
13. 安倍晋也、 小池祐司、 関根和彦、 山元良、 大平正典、 上野浩一、 宮木 大、 栗原智宏、 鈴木昌、 藤島清太郎、 堀進悟、 相川直樹。吐血または下血を主訴とした救急車搬送症例の検討。 第59回日本救急医学会関東甲信越地方会。 東京 2009
14. 宮木 大、中澤 篤人、井上 健太郎、青木 洋一郎、三浦 健、加畑 宏樹、星岡 賢英、水堂 祐広、大曽根 康夫、鈴木 貴博。 総合診療科後期研修プログラム -より魅力的な研修を求めて-。 第48回全国自治体病院学会。 神奈川 2009
15. 鈴木昌、 堀進悟、 藤島清太郎、 並木淳、 関根和彦、 栗原智宏、 上野浩一、 宮木 大、安倍晋也、 相川直樹。 救急搬送に関わる諸問題 病院前救護体制とMC 救急隊の現場活動と病院への搬送に要した時間の検討。第12回日本臨床救急医学会総会 大阪 2009
16. 鈴木昌、 関根和彦、 栗原智宏、 宮木 大、 相川直樹、 品川長夫。 外科感染症分離菌に対するMICに基づく抗菌薬の統計学的分類の試み。 第57回日本化学療法学会総会 長崎 2009
17. 宮木 大、鈴木 貴博、鈴木 昌、坂本 光男、中島 由紀子、堀 進悟、大曽根 康夫、秋月 哲史。 救急医療期間におけるインフルエンザ流行予測の統計学的解析による検討。 第37回日本救急医学会総会。 岩手 2009
18. 宮木 大、藤島 清太郎、相川 直樹。急性胆嚢炎による重症sepsisに対しTAZ/PIPCを含む保存的加療で救命した1例。 第24回日本shock学会総会。 金沢 2009
19. 関根和彦(慶応義塾大学 医学部救急医学)、 藤島清太郎、 佐々木淳一、 葉季久雄、 栗原智宏、 宮木 大、 安倍晋也、 石坂彰敏、 相川直樹。 熱傷侵襲下のエンドトキシン負荷による致死的急性肺損傷はIL-18の抗炎症作用に よって軽減される。 第24回日本shock学会総会。 金沢 2009
20. 宮木 大、藤島 清太郎、林田 敬、池田 雄一郎、大平 正典、堀 進悟、相川 直樹。 当院救急部へ入院となった重症sepsis患者の現状。 第18回 日本集中治療医学会関東甲信越地方会。 長野 2009

【競争的資金】
1.急性呼吸促迫症候群におけるインターロイキン17の動態解析と新規治療薬の開発 : 科学研究費 若手研究(B) 研究代表者 2009-2010
2.侵襲病態下における生体内細胞環境変動の解明と、これに基づく新規予防、治療法開発 : 科学研究費 基盤(C) 研究分担者 2008-2010

所属学会
国際会議等への参加

日本救急医学会、日本内科学会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本在宅医学会、American College of Emergency Physicians、Society of Critical Care Medicine

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

昭和大学客員教授、大和市医師会理事、日本救急医学会関東地方会幹事等 取得資格:日本救急医学会認定救急専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医