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2026年2月25日(水) 長期フィールドワーク コンテンツMD 2025活動報告会を開催しました
2026年2月25日(水)長期フィールドワーク コンテンツMDプロジェクト活動報告会が開催されました。一年間の活動を振り返り、教員、学生、企業、自治体の皆さまをお招きし、対面およびZoomによるオンライン併用形式でご報告を行いました。
当日の様子をご覧になりたい方はcmd@bgu.ac.jpまでご連絡ください。


■木の皮ハンドメイドプロジェクト
盛岡市「文京区学生と創るアグリイノベーション事業


盛岡市の未活用資源である木材の皮に着目し、学生が材料採取から加工、ターゲットやニーズの検討を行い、籠やリースを制作。あわせて、盛岡市初の道の駅「たみっと」のロゴを、コンセプトである「つながる・つむぎあう」を表現して制作しました。完成した作品は、販売・展示までを一貫して実施し、リースは「Waのまちもりおかリース展」では準グランプリを受賞しました。地域の技術者の指導のもと、地域資源の価値創出と実践的な商品開発に取り組みました。
■ 東日本大震災復興支援プロジェクト「ブレーメンズ」
「海と希望の学園祭プロジェクト」


釜石市主催「海と希望の学園祭」に参加し、廃材に新たな価値を生み出すリサイクル素材を活用したアート展示とワークショップを実施しました。海のいきものたちを題材にした絵本や、大槌町にある「ひょうたん島」のモデルとなった蓬莱島の展示を行い、来場者や地域住民との交流を通じて、地域の賑わいづくりに貢献しました。
「チョコプロジェクト 語り部女将の新たな挑戦」


「語り部女将」岩﨑氏が手がける新たなチョコレート事業「ぷらーじょねばま」の起業を支援。学生が岩﨑氏とともに起業塾に参加し、起業に関する学びを深めました。マーケティング、パッケージデザイン、販売までをサポートし、人と人をつなぐ想いをチョコレートという形に込め、地域と未来を結ぶ岩﨑氏の挑戦を応援しました。

成果発表については、皆様から沢山のご意見、今後の課題、励ましの言葉を頂きました。心より感謝申し上げます。