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令和4年度7月6日に開催されたてっぺんフォーラムを取材しました!(本郷キャンパス)

大学2022.07.29

 2022年7月6日、文京学院大学本郷キャンパス仁愛ホールにて、てっぺんフォーラムが開催されました。てっぺんフォーラムは、目標に向け自主的に取り組みを進めた学生を表彰するもので、てっぺんフォーラム学生実行委員会の主催で毎年開かれています。

 大学生活の4年間は学力の向上だけでなく、行動を通じ「マインド」、「スキル」、「応用力」を伸ばすことが必要です。フォーラムでは、自らが立てた目標を達成した学生に贈られる「てっぺん賞」の受賞者と、目標に向かって努力途上の学生に与えられる「スイッチ・オン賞」受賞者がプレゼンテーションし、在学中に学び、培った経験を披露しました。

 はじめに、スイッチオン賞についてご紹介します。スイッチオン賞とは、目標に向かってスイッチが入った人、努力に努力を重ねた人等が対象で、精一杯努力したが、失敗した例でも構わず、主に「プロセス」を評価します。今回は、4組が受賞されました。

 B-GRの活動と自身の変化』では、河野柚果さんと、菊島理沙さんが受賞されました。B-GRとは、Bunkyo Grit and Resilienceの略称で、 学生生活の中で活用する基礎的な知識を後輩に伝える役割を担うLearning Assistantを養成するプログラムです。今回のお話をきいて興味をもった経営学部のみなさんは、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

 『自慢すべき私の韓国留学』では、関口鈴乃さんが受賞されました。関口さんは、Chat Loungeを活用し韓国語の能力を磨いたそうです。Chat Loungeは、文京学院大学本郷キャンパス3GSI Officeの横にある、誰でも気軽にネイティブスピーカーとのお話や、勉強を教えて貰えるスペースです。韓国語の他にも英語・中国語・仏語が楽しめるので、関口さんのように留学に興味がある方も、そうではない方も、ぜひ足を運んでみてください。

(関口鈴乃さんの発表の様子)

 『椿ランタンライトアッププロジェクト4代目』では、Anime Japan 2022 椿班の、東屋皓大さん、萩原勢那さん、兵動樹凪さん、筒井菜美さん、鈴木史香さんが受賞されました。『椿ランタンライトアッププロジェクト』は、伊豆大島の復興に貢献するプロジェクトとして、旅行者自らが発信したくなるようなイベントを学生ならではの感性とアイディアで企画したものです。手作りの椿の花をかたどったランタンを、学生たちが夕暮れの椿花ガーデンに設置し、点灯します。

 昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、活動内容を変更して、「椿ランタンをインドへ」をテーマに行いました。女性的視点から日本とインドの架け橋となり社会貢献活動を行う団体、一般社団法人日印女子フォーラムと連携し、インドの光のフェスティバルと呼ばれる「ディワリ」に合わせ1000灯の椿ランタンを制作して、ライトアップ展示を行いました。