ニュースレター(2025年2月活動報告)
文京学院大学(学長:福井勉)は、2025年2月の大学の活動に関するさまざまな情報についてお知らせいたします。
今後とも是非、本学の活動に注目ください。
包括連携協定締結 ~地域社会の発展と人材育成を目指し産学連携を強化~

本協定は、大学の研究成果を社会へ広く還元し、企業との情報交換を通じて地域社会の発展と人材育成に貢献することを目的としています。今後は、両者が持つ知見やリソースを活かし、教育・研究・実践の場を提供することで、より実践的な学びの機会を創出するとともに、相互の発展を促進していきます。
<具体的な連携事項>
1.教育・人材育成に関すること
2.学術研究に関すること
3.インターンシップ等の現地学習に関すること
4.両者が合意した研究テーマを共同で推進すること
5.施設の相互利用に関すること
6.その他、互いに必要と認めること
中学生の職業体験受け入れを実施
川越市立高階西中学校(校長:斎藤信行)が実施している「川越市中学生社会体験事業」の一環として、本学のふじみ野図書館にて、2月4日・5日の2日間、同中学校の生徒6名の受け入れを実施しました。生徒の皆さんには計2日間にわたり、返本や配架作業、本の貸し出し・返却作業といった図書館での基本業務の体験のほか、実際に本の紹介文を作成する、など多岐にわたる取り組みを行っていただきました。
今後も本学では、職業体験の場を提供することで、未来ある若者の望ましい職業観・勤労観をはぐくみ、社会で生きる力の育成に貢献していきます。

<生徒たちからの感想>
・覚えることがいっぱいあったが、教えてもらってできるようになった。充実していた。
・想像していた図書館の仕事と別のこともあったけれど、大変な中にもやりがいがあって楽しかった。
・中学の図書室とは広さ等に差があり、覚えることも多く大変だったが、やりがいがあると思った。
・中学で図書委員をやっているが、仕事も図書館自体の差もあった。本が多くて大変だったけれど、楽しかった。
・学生が利用しやすい工夫がされていてすごいなと思った。ありがとうございました。
・普段体験できないことができてよかった。
「新・文明の旅+」で学生8名を韓国・東亜大学との継続交流プログラムに派遣

そして今回、本プログラムの訪問国との継続的な学び・交流を目的として“「新・文明の旅+(プラス)」韓国交流プログラム”を実施し、全学部から8名の学生を派遣していきます。2月14日に実施した壮行会で学生たちは、各自の専門的知見から見た「日韓の比較研究」をテーマに最終プレゼンテーションを行い、今回の渡航に際しての一人ひとりの決意を表明しました。5日間の滞在中には、本学の協定校である東亜大学との交流も実施します。
<海外派遣スケジュール>
■期間 :2025年2月27日(木)~3月3日(月)※5日間
■訪問国 :韓国
■活動内容:東亜大学訪問(大学紹介・現地学生との交流・キャンパスツアー)
《釜山》 甘川(カムチョン)文化村ツアー、釜山市内視察
《ソウル》国立民俗博物館視察、ソウル市内視察
文京学院100周年記念「アートと人 つながる・つどう コンサート&シンポジウム」開催

また、本イベントでは、シンポジウム「地域で共に育つ未来 ~おとなとこどもが学びあうこととは~」も開催します。元公立中学校教諭・吹奏楽指導者の緒形まゆみ先生による基調講演やふじみ野市で教育に携わる有識者がパネリストとして登壇し、ふじみ野市の取り組みについてディスカッションします。どなたでも参加できるイベントです。是非お申し込みください。
<概要>
■日時:2025年3月22日(土)11時00分~16時30分
■場所:ふじみ野ステラウェストホール
■URL:プログラム内容等の詳細は以下をご参照ください
https://www.city.fujimino.saitama.jp/soshikiichiran/bunka_sportsshinkoka/bunkashinkogakari/bunka/R6/hall/13969.html
■申込先:https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ims4HMDFUUS2NlKEwv-EdCH6p1KdDDJJhMGpSMGfhYpUMzVZS0k5R0E3TEY2SDc5RDVYWFJRVTZUQy4u&route=shorturl
■主催:ふじみ野市、ふじみ野市立文化施設指定管理者 日本環境マネジメント株式会社
【取材などお問い合わせ先】
文京学院大学(学校法人文京学院 法人事務局総合企画室)
TEL:03-5684-4713