人間学部

准教授
東 知幸ひがし ともゆき (Tomoyuki Higashi)
担当科目 演習テーマ

【学部】 初年次演習 心理学基礎演習 心理学基礎実験Ⅰ 心理検査法実習Ⅰ 心理検査法実習Ⅱ 心理学専門演習Ⅻ 心理実習 卒業論文演習 卒業論文 ストレスマネジメントの心理学 【大学院】 臨床心理学特論Ⅰ 臨床心理査定演習Ⅱ 臨床心理基礎実習Ⅰ 臨床心理基礎実習Ⅱ 臨床心理実習Ⅰ(心理実践実習Ⅲ) 臨床心理実習Ⅱ 心理実践実習Ⅰ 心理実践実習Ⅱ 心理実践実習Ⅳ 公認心理師特講 特別研究

所属学部 人間学部
研究課題
(主なテーマ)

人生グラフテスト,コラージュ療法

ひとこと

精神科病院勤務時代に開発した「人生グラフテスト」という心理テストの基礎・応用研究を続けています。みなさんも心理学科で「人生」や「生き方」について一緒に考えてみませんか。

専門分野

臨床心理学

学位

博士(臨床心理学)

最終学歴

京都文教大学大学院臨床心理学研究科博士後期課程単位取得満期退学

主な経歴

紀南こころの医療センター 臨床心理士(2008-2016)
和歌山県立医科大学保健看護学部・助産学専攻科 非常勤講師(2014-2019)
徳島文理大学人間生活学部心理学科 講師(2016-2019)
文京学院大学人間学部心理学科 准教授(2019- )

研究業績
外部資金その他
競争的資金の
受入・採択

【著書】
東 知幸(2005).メンタルフレンドと心理臨床.154-162.川畑直人編.心理臨床家アイデンティティの育成.創元社.
【学術論文】
東 知幸(2020).コラージュを組み合わせた人生グラフテスト作品に反映される心理的特性ー人生グラフの分析.文京学院大学人間学部研究紀要,21,39-47.
東 知幸(2018).中学生に対する「人生グラフ with コラージュ」を用いた構成的グループ・エンカウンター―修正版グラウンデッドセオリー法による心理的効果の分析.コラージュ療法学研究 ,9,3-13.
東 知幸(2017).コラージュを組み合わせた人生グラフテストを用いた構成的グループ・エンカウンターは達成動機を高めるか? コラージュ療法学研究,8,27-32.
東 知幸(2016).コラージュを組み合わせた人生グラフテスト作品の数量化分析.コラージュ療法学研究,7,29-40.
東 知幸(2015).コラージュを組み合わせた人生グラフテストを活用した構成的グループ・エンカウンター:生きがい感と自我同一性に与える効果.心理臨床学研究,33,4-14.
東 知幸(2013).コラージュを組み合わせた人生グラフテストを用いたグループワークがもたらす心理的効果.心理臨床学研究,31,541-551.
東 知幸(2013).精神科デイケアにおけるWAIS-III簡易実施法を用いたグループアセスメント方法の提案.デイケア実践研究,16,18-24.
東 知幸(2011).人生グラフテストの基礎研究.京都文教大学大学院臨床心理学研究科.博士論文
東 知幸(2010).人生グラフテストとライフイベント.最新精神医学,15,177-184.
東 知幸(2010).人生グラフテストの開発.精神科治療学,25,259-266.
東 知幸(2006).うつ病で休職している中年期男性への心理療法事例.カウンセリング研究,39,317-326.
東 知幸(2005).疾病逃避傾向の休職者に対して目的分析を行った心理療法事例.カウンセリング研究,38,293-302.
東 知幸(2005).大うつ病性障害の休職者への心理療法事例.京都文教大学大学院臨床心理学研究科紀要,3,1-11.
東 知幸(2001).引きこもりがちな不登校生徒に対するメンタルフレンドによるアプローチ.心理臨床学研究,19,291-300.
【総説】
島悟・福尾明希・蜂屋智恵・東知幸・井上知子・叶谷房子・三好浩二・高辻優子・上江洲理香(2007).心理臨床から見た労働裁判事例.京都文教大学心理臨床センター紀要,9,9-28.
松井宏樹・蜂屋智恵・上江洲理香・叶谷房子・東知幸(2006).産業領域におけるメンタルヘルスの現状.京都文教大学心理臨床センター紀要,8,113-129.

所属学会
国際会議等への参加

日本コラージュ療法学会(常任理事,2019年度奨励賞受賞)
日本心理臨床学会
日本心理学会
日本認知・行動療法学会
包括システムによる日本ロールシャッハ学会

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

田辺市ひきこもり検討委員会委員