ヒューマン・
データサイエンス学部

文京学院大学 2026年4月より本学初の文理融合型教育が始動 「ヒューマン・データサイエンス学部」設置認可のお知らせ ~既存学部の学びを生かした5番目の学部誕生~

2025.09.01

文京学院大学(学長:福井勉)は、文部科学省より設置認可を受け、2026年4月に「ヒューマン・データサイエンス学部」を開設します。
本学の4学部で培ってきた知見にデータサイエンスやAIを掛け合わせることで、学生一人ひとりが自らの関心に沿ったテーマを探究し、幅広い分野で学びを深められる、他にはない教育モデルを提供します。データやAIを活用して社会課題に挑む力は、いま社会が最も求めているスキルであり、本学部はそのニーズに応える新たな学びの場となります。

本件のポイント

●データサイエンス・AIを活用して社会課題を分析し、解決策を導く力を育成
●学生の関心に応じて幅広い領域で学びを深められるカリキュラム
●企業・自治体・NPOと連携したPBLを1年次から実施し、社会で活かせる実践力を養成

学びの特色

本学部では、これからの時代に欠かせないヒューマンスキル ― 社会課題を見つけ出す力、データサイエンス・AI を活用する力、プロジェクトを運営する力 ― を体系的に育成します。社会が直面する課題は、環境問題や地域づくり、健康、国際協力など多岐にわたります。
こうした課題の理解を深めるために、本学部では「ヘルスケア」「地域づくり」「異文化間コミュニケーション」という三つの領域を設けており、学生は関心のある分野を選択し、課題発見に必要な知識を学びます。さらに、データサイエンス・AI を活用して、課題を分析する力を養い、データの収集・分析・活用のスキルを社会課題の文脈に沿って学ぶことで、データを“本当に役立つ形”に変える力を磨きます。

加えて、本学部では1年次から企業・自治体・NPO と連携した PBL(プロジェクト型学習・課題解決型学習)に取り組み、1・2年次には「課題解決型学習」を通して社会課題の発見とデータ分析の基礎を習得します。3年次以降は「プロジェクト型学習」で実践的な経験を積み重ねていきます。

データやAIの技術だけでは、現実の社会課題を解決することはできません。
本学は、課題の本質を理解する力と、データサイエンスを適切に活用する力、そして現場での実践経験を三位一体として提供します。
こうした総合的な教育を通して、データサイエンス・AIを駆使し社会課題に具体的な解決策を提示できる、まさに今求められている
人材の育成を目指します。

「ヒューマン・データサイエンス学部」概要

◇学部名 :ヒューマン・データサイエンス学部 Faculty of Human-centered Data Science
◇学科名 :ヒューマン・データサイエンス学科 Department of Human-centered Data Science
◇学位 :学士(ヒューマン・データサイエンス)Bachelor of Human-centered Data Science
◇入学定員:110名
◇所在地 :東京・本郷キャンパス(東京都文京区向丘1-19-1)

◇URL :https://www.bgu.ac.jp/ds/

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~既存学部の学びを生かした5番目の学部誕生~_プレスリリース(PDF版)

<取材などお問い合わせ先>
文京学院大学(学校法人文京学院 法人事務局総合企画室)
TEL:03-5684-4713

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