これからの時代のヒューマンスキルを。
ヒューマン・データサイエンス学部
日本は、少子高齢化、労働力不足、地方の過疎化、医療・介護負担の増大、気候変動対応、災害リスク、経済格差、サイバーセキュリティなど多くの社会課題を抱えています。これらの課題解決には、ビッグデータ解析やAIによる推論などのIT技術の活用と、解決に向けて様々な人を巻き込む推進力が期待されています。ヒューマン・データサイエンス学部では、解決すべき社会課題を捉え、様々な人を巻き込みながらデータサイエンス・AIを活用して解決策を提案できる人材を養成します。
ヒューマン・データサイエンス学部で学ぶこと
「ヘルスケア」「地域づくり」「異文化間コミュニケーション」の3つのドメイン(領域)で、社会課題を理解する力を身につける
統計学やAIなどの技術を用いてデータの分析や解析を行うスキルを身につけ、社会やビジネスの課題解決に向けた応用力を身につける
社会課題の解決のために、様々な人と連携しプロジェクトを推進するマネジメント力を身につける
「社会課題発見スキル」「データサイエンス・AI活用スキル」「プロジェクトマネジメントスキル」を掛け合わせ、課題の解決策を提案する
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準備委員会委員長メッセージ
ヒューマン・データサイエンス学部
アドミッション・ポリシー
本学部の学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施方法(カリキュラム・ポリシー)ならびに高校学習指導要領で示される「学力の3要素」①知識・技能、②思考力・判断力・表現力、③主体性・多様性・協働性を踏まえ、入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)を下記のように定める。
AP1-1:高等学校までに修得すべき国語・英語・数学・情報・地理歴史など基礎的な学力を身につけている
AP1-2:文章や資料の内容を正しく理解し、自分の考えをわかりやすく説明する力を備えている
AP2:課題を理解し、データを活用して解決策を見出すことに挑戦し、その内容やアイデアを自分の言葉で表現してみたいという意欲を持つ
AP3:自ら進んで学ぶ姿勢を持ち、様々な関係者と積極的にコミュニケーションをとり課題解決に向けて取り組む意欲を備えている
本学部の入学後にデータサイエンスやAI活用方法の学びを深める上で、数学の素養が必要となるため、入学前教育、リメディアル教育、段階的に学べるようカリキュラムを整備してサポート体制を整えている。これにより特定の理工系分野に限定することなく、幅広い人文社会学系分野に関心や背景を持つ学生の学びも支援する。
ヒューマン・データサイエンス学部
ディプロマ・ポリシー
本学部は、大学のディプロマ・ポリシーを踏まえたうえで、下記のDP1~DP4に定められた能力を修得し、所定の卒業要件を満たした者に「学士(ヒューマン・データサイエンス)」の学位を授与します。
DP1:基本的な教養を身につけており、「ヘルスケア」「地域づくり」「異文化間コミュニケーション」の3つのドメインについて、社会課題を理解・把握できる
DP2:課題を客観的・論理的に解決するためにデータサイエンス・AIを活用できる
DP3:様々なステークホルダーと、課題解決プロジェクトの策定及びマネジメントに寄与することができる
DP4:実社会の課題に対して、データサイエンス・AIを用いて解決策を提案できる
ヒューマン・データサイエンス学部 カリキュラム・ポリシー
本学部では、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)を達成するため、教育課程編成・実施方法(カリキュラム・ポリシー)を下記の通り定める。
CP1:社会課題の理解に必要な知識を修得するための科目を配置する
CP2:データサイエンス・AIの基礎から応用までを修得するための科目を配置する
CP3:プロジェクトマネジメント手法及び経営学の基礎知識を修得するための科目を配置する
CP4:データサイエンス・AIを活用して社会課題の解決案を策定するための実践的な科目を配置する