臨床心理相談センター

センター長ご挨拶

地域に開かれた心理相談センターです

文京学院大学臨床心理相談センターでは、平成12年に開設されて以来、地域社会に開かれた相談機関として心理臨床活動を行っております。
現代の価値観の多様化、社会構造の激しい変化、情報過多、忙しい日々などの状況下において、心の悩みや生きにくさ、心理的問題が生じています。具体的には、職場での人間関係、仕事の適性の問題、性格の悩み、子育ての不安、発達の遅れの心配、不登校、いじめ、引きこもりなど、さまざまな悩みを持っておられる方々がおられます。
当センターでは、このような悩みやたいへんさを持つ就学前のお子さんから高齢者の方々まで幅広い人たちに対し、臨床心理学の専門的な方法によるご相談をお引き受けしています。カウンセリング(心理面接)やプレイセラピー(遊戯療法)、心理検査を行い、ご一緒にそれぞれの問題を乗り越えていく道を探ります。ご相談には、経験を積んだ公認心理師・臨床心理士の資格をもつカウンセラー、相談員(本学教員や専門家の指導を受けている臨床心理学コースの大学院生や修了者)、本学の教員(公認心理師・臨床心理士・精神科医)があたっております。
また、保育園・幼稚園・学校・会社・医師および保護者の方からのご紹介もお受けしております。
私たちは、一人一人の方々に対し、お力になりたいと思っております。どうぞお一人で悩まずに、お気軽にご相談下さい。
ご相談された内容については、秘密を固くお守りいたします。

臨床心理相談センター センター長
人間学部教授 横山 剛

※本学大学院人間学研究科心理学専攻臨床心理学コースは、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から第一種指定大学院として指定されており、当相談センターは公認心理師および臨床心理士を目指す臨床心理学コース大学院生の研修機関でもあります。

スタッフ紹介

本学大学院臨床心理学コース教員、カウンセラー(臨床心理士)、および相談員

当臨床心理相談センターは、本学大学院人間学研究科心理学専攻臨床心理学コースの研修機関も兼ねております。
継続相談は教授陣・専門家等の指導のもと、臨床心理学の専門的訓練を受けた相談員(大学院生・研修生)が担当します。

※本学の人間学研究科心理学専攻(臨床心理学コース)は臨床心理士の教育・訓練システムを整備しており、(財)日本臨床心理士資格認定協会から“第一種指定大学院”としての指定を受けています。

臨床指導教員

島田 栄子(人間学部教授・精神科医師・公認心理師・臨床心理士)
加曽利 岳美(人間学部教授・公認心理師・臨床心理士)
山崎 幸子(人間学部准教授・公認心理師・臨床心理士)
東 知幸(人間学部准教授・公認心理師・臨床心理士)

カウンセラー

橋爪 龍太郎(公認心理師・臨床心理士)
杉田 歩(公認心理師・臨床心理士)
大門 智子(公認心理師・臨床心理士)
乾 美里(公認心理師・臨床心理士)