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【社会連携】地域防災を支える 人材育成プログラム第2回目実施報告
2026.02.21
2月15日(日)10:00~11:30 ふじみ野キャンパスにて、地域防災を支える人材育成プログラム「災害時に孤立しないための対策」第2回目を実施しました。講師は、本学 人間学部 嶋崎東子教授が務め、第1回目の振り返りとともに、災害時に孤立しないために、日常のつながりをどうつくるかということのヒントを事例とともに講義していただきました。質疑応答も会場からさまざまな発言があり、活発な意見交流の場となりました。このプログラムは、ふじみ野市、ふじみ野市自治組織連合会と本学との共催企画となります。
参加者からは、「防災活動=地域のつながりと考えます。世代間のつながりとして、高齢者と現役世代がいかに交流できるか考えたい。」「他の自治組織の方との話をもっとしたかった。自治組織と社協、他のつながり(サロン、子ども食堂など)と、話ができる機会があるといいなと思った。」「空き家利用など今の地域の問題解決をしながら、多世代交流の場とならないか?市とも相談をしてほしい。」と意識の高い多くのコメントが出されました。いただいたご意見は、今後のプログラムにもつなげていきたいと思います。

当日の様子
次年度も、地域防災を考えるきっかけとして、みなさんの防災意識を高めていただくため、いろいろな企画を計画していきます。
社会連携推進室