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ニュースレター(2024年12月活動報告)

大学2024.12.23

文京学院大学(学長:福井勉)は、2024年12月の学生の活動、教員陣の研究成果等、さまざまな情報についてお知らせいたします。
今後とも是非、本学の活動に注目ください。

人間学部の3年生5名が、福祉体験をしながらゴミ拾いを行うイベントでボランティア活動

12月1日、人間学部人間福祉学科 鳥羽美香教授のゼミナールに所属する3年生5名が、社会福祉法人泉陽会主催のイベント「あそんでまなぶ!ふくしが分かる ゴミ拾いゲーム」でボランティア活動を行いました。本イベントは、車いすからの目線や押し方、目の見えない方の気持ち、サポートが必要な方へのお手伝いの仕方等を体験していきます。学生たちは、福祉体験および地域の清掃をしながら、ゴミ拾いをする子どもたちのサポートを行いました。

外国語学部の学生たちが「文京オレンジデーキャンペーン」に協力 女性への暴力撤廃を啓発 

文京区ではUN Women(国連女性機関)日本事務所と協力し、毎年11月25日を「文京オレンジデー」として、12月10日(世界人権デー)までの16日間にわたり、区内大学、警察署などの協力のもと、女性に対する暴力撤廃に関する様々な取り組みを行っています。
本学ではこのキャンペーンに賛同し、2016年度より啓発活動を行ってきました。本年度は、12月6日に本郷キャンパスにて、甲斐田万智子講師のゼミナールに所属する外国語学部の学生たちを中心に、本キャンペーンに関するチラシや啓発グッズの配布等を実施しました。
また、女性に対する暴力反対を訴えるメッセージを掲げた写真を撮影し、SNSにハッシュタグをつけてアップロードすることを学生や教職員に呼びかけ、キャンペーンの周知に努めました。

経営学部 粟屋教授が「CSV(Creating Shared Value, 共有価値創造)の本質」について講演 

農林水産研究所は東京農業大学に委託し、「地域の持続可能性の実現に向けた農業経営の価値創造(CSV)及び多様なステークホルダーの役割に関する研究」を行っています。
本研究の一環として、12月6日に「一般経営学におけるCSVの研究動向(国内・海外)」をテーマにした研究会が開催され、CSR・コーポレートガバナンス・経営戦略を専門としている本学経営学部の粟屋仁美教授が「CSVの本質」と題した講演を行いました。

人間学部の学生6名がふじみ野市とソフトバンク社の連携による高齢者向けスマホ教室に協力 

12月7日、イオンタウンふじみ野にて、ふじみ野市高齢福祉課とソフトバンク株式会社との連携による高齢者向けスマホ教室が実施され、本学の人間学部の学生6名が運営・サポートとして参加しました。学生たちは、65歳以上を対象とした18名の参加者に対し、スマホの基本操作のレクチャーやスマホに関するお悩み相談会を実施。スマホが身近なツールとなるよう高齢者のDX推進を図りました。また、高齢者のウォーキング習慣化によるフレイル対策と健康寿命の延伸につなげることを目的に、ソフトバンク株式会社が開発したスマホ用のシニア向けウォーキングアプリ「うごくま」のインストールや初期設定についてもサポートを行いました。

ニュースレター(PDF版)

【取材などお問い合わせ先】
文京学院大学(学校法人文京学院 法人事務局総合企画室)
TEL:03-5684-4713