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キャンパスのエコロジー化を推進する学生6名が 「クールアースフェア2024」で活動実績と大学生の環境意識調査結果を展示 日時:2024年8月10日(土)10時~15時 場所:文京区役所(文京シビックセンター)

大学2024.08.02

文京学院大学(学長:福井勉)は、行政、地域住民とともに社会問題の解決を目指す“まちラボプロジェクト”で活動する学生6名が、「クールアースフェア2024~目指せ!ゼロカーボンシティ~」に出展することをお知らせします。
当日は、「SDGs推進を目指したエコロジーキャンパスプロジェクト~捨てられるプラスチックごみを宝物に~」をテーマに、これまでの活動実績と振り返り、大学生への環境意識調査の結果をパネル展示・報告します。また、例年盛況となる廃棄ペットボトルやプラスチックごみを使ったワークショップの運営を通して、楽しみながら地球環境について考えることができる場を提供します。

本学のブース出展内容について 

今回ブース出展する学生6名は、2019年から“まちラボプロジェクト”として、企業と連携した廃棄ビニール傘のアップサイクルによる商品開発、大学構内でのウォーターサーバーの導入によるペットボトルの削減活動、ビーチクリーン活動により回収した漂着プラスチックごみを使った環境教育としてのアクセサリー作りなど、これまで先輩たちが実施してきたさまざまな活動を継続し、キャンパスのエコロジー化に取り組んでいます。
今回の出展では、今までの活動の振り返りとして、上記内容についての具体的な活動事例を展示します。
また、本学の大学生を対象として行ったSDGsならびに地球温暖化を抑制するためのCO2排出削減についての意識調査の結果をまとめたパネル展示も実施します。学生が環境問題についてどのような考えを持っているのか、どのように対応しようと思っているのかを明らかにし、学生が環境活動に参加しやすくするための課題と改善策を報告します。

                                                                                                            当日展示する「大学生の環境意識調査」より一部抜粋
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<ワークショップ>
当日本学ブースでは、廃棄ペットボトルを再利用したペンケース作り、漂着プラスチックごみを使ったアクセサリー作りなど、プラごみを宝物に変えるワークショップを実施します。子どもから大人まで楽しみながら環境学習ができます。
 
ワークショップでの体験イメージ

■「クールアースフェア2024~目指せ!ゼロカーボンシティ~」(主催:文京区資源環境部環境政策課)
URL:https://www.city.bunkyo.lg.jp/b037/p004970/p000002.html

プレスリリース(PDF版)

【取材などお問い合わせ先】
文京学院大学(学校法人文京学院 法人事務局総合企画室)
TEL:03-5684-4713