医療従事者を目指す学生達が披露する「マッスルプロジェクト」 ふじみ野市の社会福祉サービス向上を目的に 大学祭での公演売上金を寄付
大学2024.01.26
文京学院大学(学長:福井勉)は、医療従事者を目指す本学保健医療技術学部生によるアクロバティックパフォーマンスサークル「マッスルプロジェクト」が、今年度開催した大学祭(あやめ祭)にて実施した公演売上金全額を、2023年12月27日にふじみ野市へ寄付したことをお知らせいたします。
寄付金は、学生の希望であるふじみ野市の社会福祉サービス向上に役立てていただく予定です。
「マッスルプロジェクト」公演売上金寄付について

「マッスルプロジェクト」は、2006年に保健医療技術学部を開設した当初から、保健医療技術学部生たちが自主的に始め、今年で18代目と続く伝統サークルです。パフォーマンスは、ダブルダッチ、HAKA、パーカッション、ボディパフォーマンス、ジャグリングの5演目からなり、年1回、その年の大学祭(あやめ祭)で披露しています。長年受け継がれている迫力ある伝統的なパフォーマンスは、多くの観客を魅了してきました。
今年度も総勢53名で披露し、来場いただいた観客の方々と大いに盛り上がりました。 今年度の寄付金は、大学祭(あやめ祭)での公演にてお客様より頂戴したチケットの売上金20,700円となります。「マッスルプロジェクト」では、2019年、2022年度と公演売上金を、 ふじみ野市に全額寄付しております。
今後も、ふじみ野市の社会福祉サービス向上につながる活動を継続して取り組んでまいります。
マッスルプロジェクト代表学生からのコメント
保健医療技術学部 理学療法学科3年栗山 昇也マッスルプロジェクトは、全員、保健医療技術学部の学生であり、日頃から医療に関わることを学んでいるため、今回の寄付金については、福祉行政に使っていただきたいと思っています。私たちは、専門的な知識を学習しているからこそ感じる医療や福祉の難しさ、大変さを理解しています。また、文京学院大学は、常日頃から地域の方に支えていただいています。学生である私たちも、地域を支える立場になりたいと思っています。微力ではありますが、ぜひ活用していただけたらと思います。
今年度披露したマッスルプロジェクト(写真)

ニュースリリース(PDF版)
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