経営学部の学生6名が売れ残りパンを再販売し食品ロス削減に取り組む 文京区のパン屋とともに「夜のパン屋さん」文京学院大学版を開店!
大学2023.11.08
文京学院大学(学長:福井勉)は、経営学部馬渡一浩教授(専門:企業や地域のアイデンティティ戦略、企業や地域のブランド戦略)のゼミに所属する3年生の学生6名が、売れ残りそうなパンの引き取り・再販売でフードロス削減に取り組む「夜のパン屋さん」を、文京区内のパン屋と契約し、文京学院大学まちラボ本郷前にて、2023年11月14日(火)16:30 から実施することをお知らせいたします。
今回は9月に実施した1回目の好評を得ての早速の復活開店となります。是非、お立ち寄りください!
「夜のパン屋さん」文京学院大学版について
「夜のパン屋さん」は、フードロス問題に起因し、複数の店舗から営業時間内に売り切れなかったパンを預かり、まとめて販売することでパンのロスを減らす取り組みで、2020年よりビッグイシュー日本が開始しました。

馬渡ゼミ ブルーム班では、フードロス問題に着目し、「パンの廃棄を減らすためにできること」をテーマに研究を進めています。その中で大学の所在地である文京区付近にて、「夜のパン屋さん」の活動を知り、取材、研究を重ね、自分たちも参加したいという意識を高めました。そして実際に自分達でパン屋への交渉や販売できる場づくりをし、今年9月に本郷キャンパスで第一回「夜のパン屋さん」文京学院大学版を行いました。
当日は、多くの学生・教職員や近隣住民の方がご来店いただき、パンは即完売。お客様からは、美味しい
パンが普段より安く買えた!と好評を頂き、大変盛り上がりました。また、売上金57,340円は、夜のパン屋さんを通して各パン屋へ支払いました。
「11 月14日(火)16:30~開催 復活!「夜のパン屋さん」文京学院大学版について
今回の開催は「次はいつやるのか?」といった9月の反響を受けてのものです。「夜のパン屋さん」の活動は、安くパンを購入いただけるだけでなく、それがお店自体の売上にも繋がり、またフードロスの削減のメリットを得られる
取り組みです。

■日時:11月14日(火)16:30~
■場所:文京学院大学 まちラボ前 (住所:東京都文京区向丘1丁目19−1)
※売り切れ次第終了いたします。
【取材などお問い合わせ先】
文京学院大学(学校法人文京学院 法人事務局総合企画室)
TEL:03-5684-4713