公開シンポジウム 「日本の教育 何が諸外国の関心を惹くのか?」開催 6カ国のJICA研修員による発表「日本の教育を参考にして自国の社会課題と向き合う」
大学2023.08.18
文京学院大学(学長:福井勉)は、10月7日(土)、国際協力機構(JICA)の課題別研修2023に参加している6カ国から派遣された研修員とともに、「日本型」教育をテーマとしたシンポジウム「日本の教育 何が諸外国の関心を惹くのか?」を開催します。
日本の学校・教育の視察を実施したJICA研修員による「日本の教育を参考にして自国の社会課題と向き合う」と題した発表の他、文京学院大学女子中学校 中学3年生による「JICA研修員を受け入れて学んだこと」を発表します。参加費は無料でどなたでもお気軽にご参加いただけるシンポジウムとなっています。是非ご注目ください。
公開シンポジウム 『日本の教育 何が諸外国の関心を惹くのか?』 開催概要
日本の教育のどのような点に諸外国は関心を持つのでしょうか。教科とそれ以外の学びを連動させながら子ども全体を教育(Japanese style holistic education)しようとする、いわゆる「日本型」教育をテーマにしたJICA の課題別研修2023に参加している6カ国から派遣された研修員が日本の学校を視察し、母国の課題解決に日本の教育のどのような点が参考になるのか、日本の教育と社会に触れて今何を思うのかについて発表します。彼らの声を通して、日本の国際貢献のあり方について「教育」を通して考えます。
プログラム
・開会のあいさつ 恒吉僚子 (文京学院大学グローバル担当副学長、外国語学研究科特任教授、東京大学名誉教授)・6カ国のJICA課題別研修(Holistic Education: Japanese Hands-On Approach)研修員による発表
テーマ「日本の教育を参考にして自国の社会課題と向き合う」
・文京学院大学女子中学校 中学3年生による発表 テーマ「JICA研修員を受け入れて学んだこと」
コメンテーター
北村友人(東京大学大学院教育学研究科教授、東京大学教育学研究科附属学校教育高度化・効果 検証センター長、EDU-Portステアリングコミッティ委員)
概要
日 時:2023年10月7日(土) 14時~16時
使用言語:英語(日本語逐次通訳あり)
会 場:文京学院大学 本郷キャンパス D館6階スカイホール
アクセス:東京メトロ南北線「東大前」駅2番出口すぐ隣(東京都文京区向丘1-19-1)
定 員:120名(応募締切:10月1日(日)※先着順)
参加費:無料
主 催:文京学院大学・文京学院大学女子中学校高等学校
後 援:東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター

■公開シンポジウムは申込制となっています。
申込み:https://bit.ly/3rFlybM (右のQRコードからもお申し込が可能です。)
※お問い合わせはお申込みフォームの中にあります
<取材などお問い合わせ先>
文京学院大学(学校法人文京学院 法人事務局総合企画室)
TEL:03-5684-4713