人間学部

2013年 報告(2012年度プログラム)

2013年 海外短期フィールドワーク 児童発達学科 報告15

2013.03.26

【2013年 海外短期フィールドワーク 児童発達学科 報告15】

■ Cabrillo College(アメリカ カリフォルニア州 サンタクルーズ) での海外短期フィールドワークです。

期間は、2013年3月10日〜26日

 

 

日付は、日本時間での表記です(現地は、1日前になります)。


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2013/03/26

ついに今日、サンフランシスコを経つ日が来てしまいました。たくさんの思い出とお土産の品をもって帰国の途につきます。たった2週間でしたが、学生たちの心のどこかに、「このままの自分ではいけない」と気づくきっかけを与えてくれる2週間になったことを望みます。
今後の皆さんに期待しています。
 

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2013/03/26

成田到着です!

さすがに疲れている様子ですね。「夢を見ているような2週間から、急に現実に帰ってきたみたい」と話している学生たちがいました。ふあふあと夢心地で過ごせたのは、周りの人たちがいかにサポートしてくれていたか、を物語っているのではないでしょうか。

そしていつか夢は覚めます。多くの学生が、また行きたいと口々に話していましたが、本当のアメリカの現実を体験するには、何よりもまずはもっともっと真剣に英語の勉強が必要です! 「英語の勉強しなきゃね」と、今思っているだけではだめで、それを実行に移す人が1人でも多く、出て来て欲しいものです。

ことば以外のジェスチャーや表情、そして、ものの考え方・社会性等異文化理解には大事なものがたくさん含まれますが、最後に戻ってくるのはやはり英語での発信力、そのための英語の基礎力と言えるのではないでしょうか。

こんなごく当たり前のことを最後のことばにして、2013年度海外短期フィールドワーク 児童発達コースの報告をこれで終了いたします。